皆さんこんばんわ。貧弱なことで有名な私こと負け犬です。
「皆様、あけましておめでとうございます」
「今年もよろしくお願いします」
「今年もあんまり更新しねぇけどな!」
「開始早々に!そういうことを!!言うんじゃないわよ!!!」
「痛ぇよ…痛ぇって…アイアンクロー…反対…ですぅ」
「真顔で痛がってますわよ、あの人」
「人を煽るときは生き生きとしているのに、普段は感情がごっそり抜け落ちてますよね」
「なんというメスガキ!」
「ち、ちょっと感情表現が苦手なだけなんだよ。たぶん」
「あー……ひでぇ目に…あった…ですぅ」
「自業自得ですよ」
「なんというメスガキ!」
「全く、新年早々に馬鹿なことしてんじゃないわよ」
「本当ですわね、レディの私を見習ってもっと賢くエェェェレガントに振舞ったほうがいいですわよ?」
「オーッホッホッホ!!」
「なんというメスガキ!」
「日本の…都道府県は…いくつ……あるでしょうか?…ですぅ」
「あ~ら、お馬鹿さんですわね、そんなこともわからないんですの?」
「とどーふけんは全部で56ですわ!」
「バァァァァァァァァカ!!!」
「なんというメスガキ!」
「賢さのw欠片もねぇwwwですぅww」
「都道府県は全部で47よ」
「えぇ!?」
「なんというメスガキ!」
「えっと、今度お姉ちゃんと一緒に勉強しよっか、ね?」
「なんというメスガキ!」
「お前は…さっきから……うるせぇ…くたばれ…ですぅ」
「ぎょぇぇぇぇぇぇ目がっ!!目ぎゃあァァァァァぁぁっ!!??」
「実は、今年はやってみたいことがあるのよね」
「なによ?」
「TOEIC受けてみたぁぁぁぁぁい!!」
「TOEICって、あの英語のテストの?」
「イエスッ!」
「……日本語すら…覚束ない…てめえが?……ですぅ」
「イエスッ!!」
「負け犬さんって英語得意ですの?」
「学生時代の英語のテストは赤点常習犯でしたがなにか?」
「バカじゃん…ですぅ」
「当時の英語担当の教師が」
『赤点でも宿題や補習課題をキチンと提出すれば単位はあげるよ』
「って言ってくれる優しい人だったから、ギリギリ進級&卒業できたレベルよん☆」
「そんなに苦手なのに何故TOEICを受けてみたいのですか?」
「実は私、最近英語の勉強をしてるの☆」
「これからはワールドワイドなユニバーサルでアグレッシブな時代になるだろうからね!」
「ベリークールでスマートに英語が出来て損はないと思うの!」
「コイツ…知ってる…単語を……テキトーに……喋りやがって……ですぅ」
「とても英語を勉強しているとは思えない、頭の悪い発言よね」
「そして勉強したら、自分にどれくらい英語力が身に付いたのか試してみたくなるのが人の性でございます(たぶん)」
「そんなわけで、いつになるかはわかりませんが、『今年中に1回はTOEICを受ける』というのが、今年のささやかな目標の1つでございます」
「流石お兄様!とても良い目標だと思います!」
「それじゃ、頑張って勉強しないとね」
「まぁ、ダラダラして過ごすよりはいいんじゃない?」
「巫女さんも素直じゃありませんわね」
「そこは素直に『頑張って』と言えb」
「まだ躾が必要かしら?」
「ひぎぃん…ごめんなさいぃ…」
「全く…それで?勉強は順調なの?」
「文法を勉強したり単語を覚えたり、勉強することが多くて大変ですよね」
「んっとねー、今は『ビーどうし』とかいう、得体のしれない超難関で激ムズなところを勉強してるの」
「全くわからないからなかなか進まないんだよねぇ」
「be動詞って、文法の初歩的なところだったような…」
「さ、流石お兄様。本当に英語が苦手なんですね」
「こんな調子で大丈夫かしら?」
「び、びーどーし?なんですのそれ?美味しいんですの?」
「…もう1人……馬鹿が…いた…ですぅ」
「ということで今回はここまで」
「それではまた次回(^o^)/」
「私、褒められて伸びるタイプかもしれないから、一杯褒めてくれていいんだゾ?」
「無駄口叩いたから勉強時間3時間追加ね」
「お、鬼巫女ですわ…」
「適度な休憩も大切ですよ」
「…あと5分……休憩したら…やる…ですぅ」
「そう言ってもう1時間経ってるよ!」
