皆さんこんばんわ。人見知りすることで定評のある私こと負け犬です。
先日の画像消去事件という自業自得すぎる出来事が結構ショックだったので、テンション下がり気味ですが今日もぐったりと記事を書いていきます。
今回は相棒のカスタムをしたいと思います。
カスタムと言ってもカスタムパーツを取り付けるわけではありません。
なので「カスタムじゃねーじゃんクソ野郎」と思われるかもしれませんが、大目に見てやってください。
今回やることはホーン(クラクションを鳴らす部品)の移設です。
ネットで私と同じバイクに乗っている人がホーンの移設をしているのを見て、私もやりたいなと思ったのがきっかけです。

ヘッドライトのすぐ下についている

この丸い円盤がホーンです。
これを違う場所に移設するのが今回の任務です。
ここにホーンがついてるとなんかカッコ悪いなと前から思っていたんです。
それにここのホーンのせいでフロントスタンド(前輪を浮かせるための道具)が使えないみたいなんです。
まぁフロントスタンドは使う予定が無いので別にどうでもいいですが、なんかカッコ悪いので移設します。
とりあえずまずはネットで情報収集です。
私は自動車整備士ですが、バイクの整備はほとんどしたことがありません。
できないこともないかもしれませんがバイクは専門外です。
なのであまり自信が無いときはネットである程度調べてから作業をしています。
調べた結果、このバイクのホーンの移設はそれなりにたくさんの人達もやっているようです。
その人達の記事を読ませてもらいましたが、皆さんの記事には「結構大変」「予想以上にてこずった」「ヘッドライトまで取らないと無理」「ガリガリ君食べたい」等と書かれていました。
簡単そうに見えますがなかなか難しいみたいです。
うん?ガリガリ君?おいしいよね。
梨味が一番好きだな。
というわけで若干不安ですが、やると言ったらやります。
それでは逝ってみましょう。

用意した物
ラチェット 小、極小
エクステンションバー
ソケット 8、10
ユニバーサルジョイント
スパナ 10ミリ
メガネ 11×13
六角レンチ
プライヤー×2
マイナスドライバー 極小
ハサミ
テープ付きのスポンジ
諦めない強い心(誰か譲ってください)
今回は結構工具たくさん使いました。

ホーンは外したら相棒の頭の中に埋め込みますので、まずはカウル(ヘッドライト周りのカバー)を外していきます。

スクリーンを外して

メーター周りのカバーを取ります。
左右に一個ずつあるこのプラスチックのクリップを取ります。
真ん中の丸い部分を押せば簡単に取れます。

取れました。
こういう傷付きやすい部品は直接地面に置かないで、段ボールや布の上に置いた方が良いです。
私の近くにちょうどダンボールがぶんながっていたのでそれを使います。

メーター周りのカバーを取ったのでカウル(ヘッドライト周りのカバー)を固定しているネジがおはようしました。
左右2か所取って

下側にも2か所ネジがあるのでそれも取れば

無事に取れました。

無残な姿になった相棒。

次にホーンを外します。
写真中央にネジが二つあるのでそれをとらなくてはならないのですが、狭い所にネジがついているのでかなりやりづらいです。
他のブログの方達もこの二つのネジを取るのに苦戦し、ヘッドライトを外してようやくネジをとることができたそうです。
確かにやりずらいですが、これくらいならわざわざヘッドライトを外さなくてもネジとれるんじゃないかな?と思ったので色々試行錯誤しました。
ヘッドライト等をとるのがめんどくさいので出来るだけ余計な部品を外さない様に作業します。



やってみた結果、別にあまり苦戦することも無く

ヘッドライトを外さずにホーンをとることができました。
他のブログの方達はえらい苦労してたみたいだけど・・・ちょうどいい工具がなかったから苦労してたのかな?
ホーンをとった時に「ズコッ」って音と共にヘッドライトの位置が変わってしまったので、あとでテキトーに調整しておきます。
ホーンを外すとヘッドライトの位置が変わってしまう仕組みみたいですね。

ホーンがとれたのでどこにどう移設するかを考えます。
カバーするから見えなくなるとはいえ、出来るだけスマートな感じに取り付けたいよね。
どうしましょうか。

悩んだ結果、こんな感じに取り付けることにしました。
しかし、これだと微妙にカッコ悪いしカバーに当たってしまう心配があるので

ホーンのステー(金具)を外して

ステーをプライヤーで良い感じに曲げます。
では逝きます。
ふんっっっ!!
あらぁ意外と曲がんないな。
ヒギィッッ!!!
ぐにぃ
あっ ちょっ おまっ
そんなに勢いよく曲がらないでよ、曲げ過ぎちゃうじゃん←100%自分のせい

はい、なんとか曲がりました。

曲げたステーにスポンジを貼り付けます。
なぜかというとエンジンの振動で周囲の物がステーに当たった時に「カタカタカタッ」っていう音が鳴ってしまうのを防ぐためです。
まぁ大丈夫だと思いますが、念のため貼ります。

こんな感じに貼りました。
では取り付けます。

良い感じにつきました。
これなら問題ないでしょう。

元通りに直す前にクラクションが鳴るかチェックしておきます。
問題なく鳴ったので相棒を元に戻していきます。

戻す前にヘッドライトの位置を調整しなければならないことを思い出したので調整します。
どうやらヘッドライトが下を向いてしまったようなのでこのバネのついてるネジを回して上を向かせます。
ヘッドライトの照射範囲を調整するのに使う機械はさすがに私の家には無いのでテキトーに調整するしかないです。

ヘッドライトのカバー(カウル)をつけてみた。
よしよし、問題なし。

普段狭くて手が入らない所をついでに掃除します。

スクリーンのネジ。
微妙に長さが違うので要注意です。

ということで作業完了。

見てください。ホーンがなくなってすっきりしました。
ホーンを相棒の頭に埋め込んだので、ホーンが壊れた時に直すのがめんどくさそうですが良しとします。
てなわけで今回はこれで終わりです。
それではまた次回(^o^)/
