落ちこぼれ戦記

人生の敗北者が日々を細々と綴っていく日記

相棒(ZRX1200DAEG)をカスタムしてみる その3

皆さんこんばんわ。冷たい物を食べると歯に痛みを感じることで大好評の私こと負け犬です。

 

 なんか今月仕事が滅茶苦茶忙しいみたいなんだよね。

 

おまけに明日から2日程出張に行かなくちゃならないし。

 

泊まりではなく日帰りの出張だけど、やだなぁ。

 

とりあえずなんとかやり過ごそう。(超後ろ向き思考)

 

 

今回は恒例イベントかもしれない「相棒をカスタムしてみる」シリーズです。

 

今回のカスタムはフェンダーレスキットです。

 

リフレクターは別売りなので忘れずに用意しました。

 

というわけで相棒をフェンダーレスにしたいと思います。

 

私は過去にCBR250Rをフェンダーレスにカスタムしたことがあるのですが、結構めんどくさかったんですよね。

 

ZRXはどうだろうか?簡単にできればいいなぁ。

 

 

カスタム前の純正フェンダーはなんか嫌です。

 

このフェンダーのせいで後ろ姿がもっさりしています。←もっさりって何?

 

すっきり爽やかな印象にするためにフェンダーレスにしましょう。そうしましょう。

 

 

用意したもの

 

ラチェット

 

ソケット  8、10、

 

エクステンションバー

 

六角レンチ

 

ビットセット

 

プラスドライバー(一番ロング、二番)

 

スタビドライバー

 

マイナスドライバー(小)

 

電工ペンチ

 

挫けることの無い強い心(お金で買えないもの。プライスレス)

 

 

まずは鍵を使ってシートをとって

 

クラブバー(二人乗り用のつかまるところ)をとります。

 

次にテールをとります。六角レンチで回すネジを4本とればとれます。

 

その後よくわからん物体をとって

 

ウインカーの配線2本とナンバー灯2本で合計4本の配線を外しておきます。

 

 ここまでくれば邪魔者はもういないので7本のボルトをとれば

 

無事フェンダーを救出することが出来ます。

 

フェンダーをとった相棒のお姿は悲しい。

 

この時点でもう立派なフェンダーレスですが、このままだと色々と問題だらけなのでちゃんとフェンダーレスキットをつけます。

 

外したフェンダーからウインカーをとってフェンダーレスキットに移植します。

 

 小さなプラスネジをとればウインカーがとれます。

 

 

負け犬「右のウインカーのプラスネジ意外と締まってたけど問題なくとれたぞ。」

 

負け犬「次は左のウインカーのネジをとるか」

 

負け犬「ふん!」

 

プラスネジ「・・・」しーん

 

負け犬「うん?こっちもなかなか締まってんな。」

 

負け犬「ふぎっ!」

 

プラスネジ「・・・・」しーん

 

負け犬「あら?全然回らねぇ、マジか」

 

プラスネジ「出直して来な」

 

負け犬「!!??」

 

 

 

またこのパターンかぁぁぁぁぁぁぁ!!

(相棒をカスタムしてみる の悲劇再び)

 

 

ネジがなめそうです。

 

何でこんな小さいネジをこんな強く締めてんだよ・・。

 

おまけにこのネジがついてる箇所は工具が入りずらい所だからなめさせたらわりとシャレにならないんだけど。

 

 

 とりあえず片方のウインカーは外れているので、ウインカーのついていた穴から

 

 長いプラスドライバーを突っ込んでみた。

 

 そして7(押す力):3(回す力)を意識して慎重に大胆に回してみた所、なんとかとることが出来ました。

 

ほんと勘弁してください。

 

 

 

次にとれたウインカーをフェンダーレスキットに移植して

 

六角レンチと10ミリのラチェットでネジを締めて取り付けます。

 

ナンバー灯をつけるので、ブラケットを組み立てて

 

車体に合体。

 

そしてナンバー灯とウインカーの配線をつなげます。

 

 

しかしこのナンバー灯は自分でひと工夫しないとダメな不親切仕様です。

 

仕方ないからなんとかします。

 

フェンダーレスキット付属品のこの赤いやつ、名前何て言ったかな?忘れた。

 

これを使って配線繋げろと説明書に書いてありますが、車体側の配線はギボシになっているのでギボシで結線したいと思います。

 

この前のギボシがまだ残ってるしね。(愛車をいじってみる  後編   の残り物)

 

ということでギボシ化。

 

んで、配線を繋げたら

 

外した物を戻して

 

リフレクターをつけます。

 

これついてないと車検に通らないので何気に重要な物です。

 

リフレクターつけたら

 

作業完了です。

 

ナンバーにそこらに転がってた布をつけていますが気にしないでください。

 

フェンダーがなくなったので後ろ姿がすっきり爽やかになりました。

 

最後にウインカーとナンバー灯の点灯を確認します。

 

よし、問題無し。

 

 

今回の作業は予想していたよりは面倒ではなかったです。(ウインカーのプラスネジはてこずったけど)

 

もし私と同じバイクを乗ってる方がいれば挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

それではまた次回(^o^)/