落ちこぼれ戦記

人生の敗北者が日々を細々と綴っていく日記

ZRXのオイル交換をしてもらってみる

皆さんこんばんわ。爪がボロボロになりやすいことで好評な私こと負け犬です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日やたら辛いお菓子を食べてみました。

 

aki1200.hatenablog.com

 

 

そのおかげで昨日の夜から今日の朝にかけて物凄くお腹の調子が悪かったです。

 

何回もトイレに立て籠もっちゃった☆

 

お尻超痛い。

 

もうしんどいことしんどいこと。

 

今日仕事出来るか不安になるくらい調子悪かったです。

 

無理して辛いものを食べた者の末路です。

 

良い子は真似しちゃ駄目だゾ☆

 

それと、どうすれば辛いものを食べたあと苦しまずに済むんですかね?

 

誰か教えてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日私の相棒であるZRX1200DAEGのオイル交換をお店でしてもらいました。

 

オイル交換ぐらい自分で出来るだろ?

 

と思われるかもしれませんが、お店でやってもらったのには理由があります。

 

私のバイクは購入金額にオイル代も含まれていたので、購入したお店で交換してもらった方が良いなと思ったんです。

 

オイル代は前払いしてあるので工賃だけ払えばやってもらえるというわけです。

 

オイル交換の工賃は全然高くないしね。

 

 

 

 

 

 

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結構前に撮った私のバイクの写真。

 

 

 

 

 

 

 

そんなわけで久し振りにバイク屋さんに行って来ました。

 

オイル交換をしてもらっている間は店内のバイクを暇つぶしにボケーッと眺めます。

 

バイクを眺めるだけでも楽しいですよね。

 

店内を夢遊病のごとくフラフラしていると、お店の営業の人が話かけてきました。

 

会話の内容はただの世間話ですが、私のようなコミュ力の低い口下手野郎は話についていくだけで精一杯です。

 

なんとかやり過ごしてほっとしていたらまた別の営業の人が私に話かけてきました。

 

う~ん、俺のことは放っといてくれないかな。

 

営業の人にとってはお客さんとの世間話も仕事のうちなんでしょうけど。

 

かろうじて2人目の営業の人もやり過ごし、今度こそバイク観賞を再開しようとしたら今度は店長が話かけてきた。

 

一体なんなの?何故にみんな俺に話かけてくるの?

 

やめちくり~俺はぼっちでコミュ力低いんだよ~。

 

私との会話の大半は謎の沈黙が支配しているのにそれでも話かけてくるなんて、接客業の鑑ですね。

 

店長との会話の内容は私の乗っているバイクの話でした。

 

『負け犬さんのバイクはこれから価格が高騰すると思いますので手放す際はぜひうちで買い取りさせてください』

 

 とのことでした。

 

私の乗っているZRX1200DAEGは人気のある車種なのですが、もう生産終了してしまったんです。

 

生産終了したのは確か去年だったと思います。

 

そんなわけで、これから私の乗っているバイクの価値が上がるらしいです。

 

盗難には気を付けなくちゃな。

 

 

 

 

 

その後、オイル交換終わったよーって言われたので整備士さんの所に行くと

 

なんだか知らんが褒められた。

 

整備士さんいわく

 

『良い運転する人のバイクはオイルが良い色していて、においも良いんですよ』

 

『負け犬さんのバイクから出てきたオイルはどちらもとても良い感じでした』

 

だそうです。

 

私も一応自動車整備士ですが、オイルをいいにおいと思ったことはないですね。

 

色についてはわかりますけど。

 

やっぱりバイクと車じゃ違うんだろうなぁ。

 

 

 

 

 

 

お金も払ったので帰ろうとしてバイクに跨ると、2人乗りしたバイクがお店の駐車場に入ってきました。

 

運転者は男の人で、後ろに乗っている人は女の人でした。

 

めっちゃ羨ましい(血涙)

 

いいなぁ、俺も死ぬまでに1度でいいから女の子を後ろに乗せて走ってみたいな。

 

まぁ・・・・どうあがいても俺には無理か。

 

彼女どころか友達すら冗談抜きで1人もいないし。 

 

悲しいけど、これが現実なのよね。

 

とてつもなく寂しい気分になりましたが、私は独りバイクに乗り帰宅しましたとさ。

 

 

 

 

 

ということで今回はここまで。

 

明日は仕事が休みだキャッホーイ!

 

それではまた次回(^o^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ZRXをカスタムしてみる その9 バーエンド編

皆さんこんばんわ。最近靴下をはいていると足の裏が穴あくことでお馴染みの私こと負け犬です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、『ZRXをカスタムしてみる その8 ハンドル編』で私の痛恨のミスによりバーエンドをつけることが出来ませんでした。

 

 

aki1200.hatenablog.com

 

 

あのバーエンドを諦めて別のバーエンドを買えばいい話ですが、あのバーエンド何気に高かったですしお寿司。

 

諦めてしまったらお金が無駄になってしまいますし手巻きずし。

 

それになにより

 

 

諦めるのは癪ですしはま寿司

 

 

つけられないなら・・つけられるようにするまでよ。

 

ということで今回は前回つけられなかったバーエンドを加工していきます。

 

 

 

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こちらが噂のバーエンドでございます。

 

このバーエンドの箱には『この商品は汎用です』と書いてありましたが、値札には『ホンダ専用』とも書いてありました。

 

汎用でありますようにと願いつつ買ったら見事に神に見放され、現在に至ります←お前が馬鹿なだけ

 

 

 

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現時点ではホンダ専用なのでつけられないのですが、仮につけられたとしてもグリップとバーエンドの間にかなりの隙間があいてしまってちょっとカッコ悪いです。

 

なので、そのへんも考慮して加工します。

 

 

 

今回用意したものはこちら

 

 

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ドリル用のヤスリ 2本(切削用と仕上げ用)

 

水道の栓 2個

 

ナット

 

ワッシャー

 

 

 

使う工具

 

ドリル

 

キリ

 

六角レンチ

 

砕けない心(どうすればものにできますか?誰か教えてください)

 

 

 

 

ではまずバーエンドをドリルで削っていきます。

 

 

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赤い線の穴を削って広げていきます。

 

 

 

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張り切っていくぜ。

 

 

 

そんなわけで削りだしたのですが、このバーエンド

 

 

硬ぇ

 

 

マジか、こんなに硬いの?

 

全然削れないよ?

 

こんなに硬いとは思わなかったからあんまり粗くないヤスリ買ってきちゃったよ?

 

・・・はっはっはっは、なかなかやるじゃねぇか。

 

まさかここまで硬いとは思わなかったぜ?

 

 

 

 

 

よろしい、ならば戦争だ

 

 

落ちこぼれの意地を見せてやる!

 

 

 

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ということで粗いヤスリを追加購入してきました。

 

これで勝つる!

 

しかし、このヤスリをもってしても苦戦を強いられるというね。

 

ホントに硬いな・・・これ。

 

 

 

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途中経過。

 

この程度では全然駄目なので、まだまだ削ります。

 

結構しんどいぞよ?

 

 

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なんとかここまで削りました。

 

ちなみにどれくらい削ったかというと

 

 

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これくらい。

 

超苦労した。

 

これで大丈夫だと思うので試してみましょう。

 

 

 

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傷を防止するためにガムテープを巻いてありますが、バーエンドです。

 

削りまくったおかげでハンドルがバーエンドの中にすぽっと収まるようになりました。

 

これでグリップとバーエンドの間の隙間がなくなりました。

 

最後に仕上げ用のヤスリでバリ取りをしておきましょう。

 

 

 

 

次に水道の栓を加工します。

 

 

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これをハンドルの内径と同じぐらいの大きさに切っていきます。

 

これも結構硬いゴムだからしんどい。

 

 

 

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すげー歪な形になってしまいましたが、まぁいいでしょう。

 

不器用なことで有名な私こと負け犬です。

 

 

 

 

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次に加工した水道栓の中心にキリで穴をあけて

 

 

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ドリルで穴を広げていきます。

 

その後、バーエンドのボルトを栓の穴に通してナットをつければ

 

 

 

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負け犬特製の汎用バーエンドの完成です。

 

ホンダ専用から汎用品に無理矢理作り変えました。

 

 

 

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では取り付けましょう。

 

バーエンドについている水道の栓をハンドルの中に入れます。

 

そしてネジを締めれば水道の栓がハンドルの中で変形してバーエンドをがっちり固定してくれます。

 

 

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はい、無事につけられました。

 

いいね、いい感じだ。

 

結構しっかり固定できるので、落ちる心配もないです。

 

これで終わりと言いたいところですが、あと1個作らないといけません。

 

もう俺疲れたよ。

 

1個作るだけでもかなり時間かかるんだよこれ。

 

バーエンドを削るのが大変でさぁ。

 

でもやるしかないから頑張って作るけど。

 

 

 

 

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仕方ないので

 

 

 

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もう一回同じしんどい作業をして

 

 

 

 

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もう一個作ります。

 

 

 

そしてハンドルに取り付ければ

 

 

 

 

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ようやく作業完了です。

 

いや~疲れた。

 

今までのカスタムの中で一番疲れる作業だった。

 

ドリルって長時間使うと結構疲れるんですよ。

 

腕がプルプルしてきます。

 

 

 

 

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無事につけられて良かった。

 

カッコイイ。

 

苦労した甲斐があったってもんです。

 

 

 

ということで今回はここまで。

 

それではまた次回(^o^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

ZRXをカスタムしてみる その8 ハンドル編

皆さんこんばんわ。よく立ち眩みすることで好評な私こと負け犬です。

 

 

 

 

 

 

 

やってまいりました。

 

恒例の『ZRXをカスタムしてみる』シリーズです。

 

私の相棒であるZRX1200DAEGをテキトーにカスタムしていきます。

 

バイクに興味の無い方にとってはくそつまらない話だと思いますが、見てくれると泣いて喜ぶと思われます。

 

今回のカスタム内容はこちら

 

 

 

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ハンドルでございます。

 

ハンドル、バーエンド、振動防止ウェイトを用意しました。

 

私のDAEGは純正ハンドルの色がゴールドなので、黒い色のハンドルにしたかったんです。

 

それと、少しハンドルの高さを上げたかったので今回ハンドル交換をすることにしました。

 

ハンドルの高さはhigh、middle、lowの3種類売っていたのでmiddleを買いました。

 

でもこの社外ハンドルちゃんとつけられるかな?

 

いくつか不安要素があるので若干心配ですが、私の自動車整備士としての勘が

 

『大丈夫、いけますぜ旦那』

 

とささやきかけてきたのでとりあえずやってみます。

 

 

 

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カスタム前の私の相棒です。

 

このゴールドのハンドルを交換します。

 

それと、申し訳ないことに背景が非常にゴミゴミしています。

 

私の家の車庫はあんまり片付いていません。

 

ごめんなさい勘弁してください。

 

それでは逝きます。

 

 

 

使った工具

 

メガネ 10ミリ

 

ラチェット

 

ソケット 10ミリ

 

プラスドライバー 2番

 

マイナスドライバー 

 

六角レンチセット

 

電動ドリル

 

ポンチ

 

ハンマー

 

 

どんな困難にも負けない強い心←入手方法を誰か教えて下さい

 

 

 

まずはバーエンドを外します。

 

 

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このバーエンドは社外の物です。

 

六角レンチで外せます。 

 

 

 

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次にスイッチ類(写真の赤丸)やブレーキ、クラッチリザーブタンク類(青丸)を外します。 

 

 

 

 

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特に理由はないですけど、アクセル側からいきますかね

 

スイッチ類のカバーは裏にプラスネジが2本止まっているのでそれをとります。

 

するとスイッチ類のカバーがパカッと半分に割れて中からアクセルワイヤーが出てきますのでそれもとります。

 

 

 

 

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はい、アクセルがとれました。

 

今回はグリップを再使用するため、アクセル側のグリップは外しません。

 

 

 

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ブレーキのリザーブタンク類は六角レンチで2本ネジをとれば外れます。

 

そういえば、本格的に外す前にやっておきたいことがあります。

 

 

 

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外したスイッチ類やリザーブタンク類はバイクにぶら下げた状態になるので、バイクに当たって傷がつかないようにタオルなどでガードしておきましょう。

 

スイッチ類はともかく、ブレーキやクラッチリザーブタンクはバイクから完全に切り離すとかなり面倒なことになりますからね。

 

どうしてもぶら下げるしかありません(本当はぶら下げるのもあまり良くないけど)

 

 

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傷対策もできたのでどんどん外していきます。

 

左側も先ほどの右側と同じ感じで外していきます。

 

左側はアクセルワイヤーが無い分楽です。

 

 

 

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邪魔なものを全て外したらハンドルをとります。

 

この4本のネジ(10ミリ)をメガネやラチェットでとります。

 

 

 

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ハンドルがとれました(左側まだグリップついてるけど)

 

写真ではわかりづらいですが、外したゴールドの純正ハンドルよりも黒い社外ハンドルの方がハンドルの位置が高いです(ハンドルの曲がり角度がエグイ)

 

純正ハンドルの高さはlowって感じですね。

 

今回買ってきた黒いハンドルはmiddleです。

 

 

 

 

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ハンドルをとられて無残な姿になった相棒。

 

 

それでは純正ハンドルからグリップをとります。

 

 

 

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グリップとハンドルの隙間にパーツクリーナーを吹きかければ

 

 

 

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わりと簡単にとれます。

 

 

ではいよいよ黒いハンドルを取り付けようと思った時、トラブル発生。

 

 

 

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純正のハンドルにはスイッチ類のカバーを固定するための穴があいています。

 

 

 

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この突起がハンドルの穴に入ります。

 

 

 

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しかし、私の買ってきた黒いハンドルには穴なんてあいていません。

 

うん、正直このトラブルは予想してたわ。

 

このトラブルは、記事の冒頭に書いた『不安要素』のひとつです。

 

もう一つの不安要素はスイッチ類の配線の長さや、ブレーキとクラッチのホースの長さ、アクセルワイヤーの長さです。

 

 

とりあえずこのハンドルの穴の問題をなんとかしなければなりません。

 

仕方ない

 

 

無いのなら 作ってしまえ 固定穴

 

by負け犬

 

 

 

ということでハンドルに穴をあけます。

 

 

 

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とりあえずハンドルを仮に取り付けて穴をあける位置を確認します。

 

 

 

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位置が決まったらポンチで穴をあけやすいように目印をつけます。

 

 

 

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目印をつけたらドリルで穴をあけます。

 

ギュイーン☆っとね。

 

 

 

 

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ドリルで穴をあけるときはなるべく何回かに分けてあけます。

 

最初に細い径の刃で穴をあけた後に太い径の刃で穴をあけましょう。

 

いきなり太い刃で穴をあけようとすると失敗しやすくなりますので注意です。

 

 

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無事に穴があきました。

 

反対側も同じように穴をあけます。

 

 

 

 

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試しにスイッチのカバーをあてがってみる。

 

よしよし、問題ないな。

 

では今度こそハンドルを取り付けます。

 

外した部品を元に戻します。

 

 

 

 

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アクセルワイヤーには一応グリスでもつけておくか。

 

 

 

 

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アクセル側が完了しました。

 

グリップ端とハンドルの端(赤線)がぴったり合ってないですが、ブレーキホースやアクセルワイヤーの長さがだいぶギリギリなのでこれが限界です(無理すればぴったりになりますがホースやワイヤーがピンピンに張ってしまいます)

 

ハンドルの高さが上がったので取り付け位置が高くなったせいです。

 

これは仕方ないですね。

 

しかしこれではカッコ悪いので後で何とかします。

 

 

 

左側も元に戻します。

 

が、またもトラブル発生。

 

左側のハンドルの穴をあける位置を間違えました。

 

そりゃもう位置が全然違いました。

 

何故あんなところに穴あけちゃったの?俺。

 

何を血迷っているの?

 

仕方ないのでもう一度ハンドルをとって穴をあけなおしました。

 

 

 

 

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はい、ようやくハンドルがつきました。

 

スイッチの配線やホース類の長さにあまり余裕がありませんが、なんとか大丈夫そうなので良しとします。

 

次に左側のグリップをつけます。

 

 

 

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この接着剤でグリップが動かないように固定します。

 

 

 

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 グリップをハンドルに半分くらい差し込んだらハンドルに接着剤を少量つけます。

 

この写真だと半分も差し込んでないけど。

 

そのあとグリップを最後まで差し込めばOKです。

 

 

 

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ここでハンドルの中に振動防止ウェイトを入れます。

 

バイクって走行中にハンドルの振動がすごいと疲れるのよね。

 

 

 

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ハンドルにこのウェイトを入れて、ウェイトの中のねじを六角レンチで締め方向に回します。

 

これで振動防止ウェイトの取り付け完了です。

 

 

 

 

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最後に新しく買ってきたバーエンドをつけます。

 

しかし今日3度目にして致命的なトラブル発生。

 

 

 

バーエンド取り付け不可能

 

なんてこったい。

 

不安だったハンドルがなんとかつけられてホッとしていたらまさかの伏兵。

 

このバーエンド、箱の裏に書いてある取り付け方法と全然違う取り付け方法なんだけど。

 

HONDAのバイクにしかつけられないようになっています。

 

私のバイクはKawasakiです。

 

このバーエンドの箱の裏には

 

『このバーエンドは汎用です。こうやってああやれば幅広い種類のハンドルにつけられます』

 

って書いてあるけど、値札には

 

『HONDA専用』

 

って書いてあったんですよ。

 

『汎用なのかHONDA専用なのかどっちか良くわかんないけど、なんとかなるだろ。ハンドル社外だし』

 

と甘くみてたんだよね←大馬鹿野郎

 

あー、駄目だったかちくしょう。

 

自分でちょっと加工しないとつけられないな。

 

でもさすがに今すぐには出来ないです。

 

しょうがないのでバーエンドの加工はまた後でやります。

 

 

 

ということであとはネジの締め忘れなどをチェックしてミラーの位置を調整したら

 

 

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作業完了です。 

 

ハンドルが黒くなってカッコイイ。

 

ハンドルの位置も高くなったので、長時間の運転でも疲れにくくなったかなと思います。 

 

ただやはりバーエンドが無いのはちょっと寂しい。

 

近いうちに加工してなんとかします。 

 

 

 

ということで今回はここまで。

 

長くなりましたがここまで読んでくれてありがとうございました。

 

それではまた次回(^o^)/ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ZRXをカスタムしてみる その7 ラジエーターガード編

皆さんこんばんわ。よく突き指をすることでお馴染みの私こと負け犬です。

 

 

 

 

 

最近涼しい日が続きますね。

 

普段外で仕事している私にとってはとても過ごしやすいです。

 

しかしまだ奴ら(蚊)が元気に飛び回っているので油断は禁物です。

 

油断するとあっという間に5か所ぐらいさされます。

 

 

 

 

今回は久しぶりに私の相棒であるZRX1200DAEGをカスタムしてみたよってお話です。

 

今回のカスタムはこちら

 

 

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ラジエーターガードでございます。

 

ラジエーターとは、簡単にいうと『エンジンが熱くなりすぎてオーバーヒートしないように冷やしてくれるもの』です。

 

ラジエーターはとても傷付きやすいデリケートなものなので、このガードをつけて飛び石や虫などの敵からの攻撃を防ぎます。

 

 

 

 

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赤い丸の部分がラジエーターです。

 

すでに多少の傷がついています(青丸の部分) 

 

どうしようもないのでこの傷は見なかったことにします。

 

では逝きますか。

 

 

 

準備するもの

 

 

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六角レンチ(5ミリ)

 

メガネ(何ミリでも良い)

 

どんな逆境にも負けない強い心←どこに行けば手に入りますかね?誰か教えてください

 

 

 

 

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まずピカピカのメッキ部分をとります。

 

ネジを1本とればとれます。

 

反対側も同じです。

 

 

 

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とれました。

 

こういうピカピカのメッキパーツはテキトーに転がしておくと泣きたくなるくらいエグイ傷がつくので、傷つかないようにダンボールや厚めの袋の上に置いておきます。

 

 

 

 

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次にプラスチックの部分をとるため、この二本のネジをとります。

 

反対側も同じです。

 

 

 

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プラスチックの部分がとれたらまた二本ネジが出現するのでとります(撮り方が悪くて1本隠れて見えないけど) 

 

 

 

 

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もしネジがなかなか緩まない時はメガネをこんな感じに使います。

 

写真のメガネの向きはネジを締めるときの向きですね。

 

他に便利な六角の工具があればこんなことしなくても いいんですけど、私の家にはこの六角レンチしかなかったのでこの方法を使いました。

 

ただあまり褒められた方法ではないので、この方法をやってみる際は自己責任でお願いします。

 

 

 

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はい、ラジエーターを素っ裸にしました。

 

ラジエータ『いやん恥ずかしい♡』

 

 

 

いよいよラジエーターガードの取り付けを始めます。

 

 

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まず付属の細長いゴムをつけます。

 

このゴムはラジエーターガードが振動でカタカタしないようにするためにつけるのでしょうね。

 

たぶん。

 

 

 

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上下にゴムをつけて

 

 

 

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ガードをつけます。

 

このガード、意外とすんなりつけられなかったです。

 

けっこう寸法ギリギリで作ってあるみたいだな。

 

 

 

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あとは外したものを元通りに戻せば

 

 

 

 

 

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作業完了です。

 

いいねいいね、なんか高級感が出てカッコイイ。

 

これである程度の敵襲も防げるでしょう。

 

とりつけ時間は20~30分程で終わりました。

 

まぁそんなに難しくなかったしね。

 

 

 

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意外と存在感があるパーツですね。

 

ちなみにこのカスタムパーツはAmazonで買いました。

 

Amazonアソシエイトにリベンジする際に買ったヤツです。

 

aki1200.hatenablog.com

 

 

お値段高かったです。

 

カスタムパーツって高いのよね。

 

 

 

 

ということで今回はここまで。

 

それではまた次回(^o^)/ 

 

 

 

 

 

 

 

 

相棒(ZRX1200DAEG)を労ってみる 

皆さんこんばんわ。気が付くと貧乏ゆすりをしていることで大好評の私こと負け犬です。

 

 

 

せっかくのお盆休みなのに天気が良くないですね。

 

私の生息地は今週いっぱいはずっと雨らしいです。

 

といっても私はもう休み中は出かける予定は全くないのでいくら雨が降ろうと問題ないです。

 

出かけると楽しいですけど、やっぱり疲れますよね。

 

ここ最近は遠出ばかりしていたので疲れました。

 

残りのお休みは家に引きこもっていようと思います←だから友達いないんだよ

 

 

 

昨日はぼっちツーリングの帰り道に雨が降ったせいで相棒(バイク)が汚れてしまったので、今日は相棒の手入れをしたいと思います。

 

 

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泥水が乾いたおかげで砂だらけになっております。

 

このまま放置するのもあんまりなので普段はあまりしない洗車をします。

 

 

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チェーンも若干砂っぽいので、チェーンの掃除もします。

 

それでは逝きましょう。

 

 

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まずこのカバーを外します。

 

別に外さなくてもチェーンの掃除はできますが、外した方が掃除しやすいので外します。

 

異論は認めません。

 

 

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ネジを3本取れば外れるので簡単ですね。

 

 

 

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掃除道具です。

 

チェーンクリーナー(油を落とすスプレー)を吹きかけてブラシでゴシゴシする作戦です。

 

チェーンクリーナーはチェーンに合ったものを使いましょう。

 

 

 

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こんな感じにゴシゴシしていきます。

 

 

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チェーンクリーナーはあまりタイヤに付けないほうが良いので、テキトーにダンボールや新聞紙等でガードしておきましょう。

 

チェーンの下に器を置いてチェーンクリーナーが床に垂れないようにするともっと良いですね。

 

といってもチェーンクリーナーは垂れるほどかけなくても大丈夫です。

 

むしろ垂れるほどかけて掃除しているとあっという間にチェーンクリーナーが無くなってしまいます。

 

チェーンクリーナーも意外とお値段高いですから、あまり景気よく使うとお財布が不景気になります。

 

気を付けましょう。

 

 

 

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フロントスプロケットも軽く掃除しようかなと思いましたが、このバイクのカバーは外すのが意外とめんどくさそうなのでやめました。

 

まぁ・・・やらなくても問題ないでしょう。

 

たぶん。

 

 

 

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よし、とりあえずこれくらいでいいか。

 

このバイクはセンタースタンドが無いから後輪回せなくて結構大変なんだよ。

 

リヤスタンドも無いから見える範囲のチェーンの掃除が終わったらいちいちバイクを動かしてフロントスプロケットのカバーで見えなかった部分を見えるようにしないとなんないし。←わかりづらいな

 

 

なんとかチェーン掃除が終わったので、チェーンに油をさす前に

 

 

 

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泥だらけになった相棒にシャワーを浴びてもらいます。

 

とりあえず足回りだけ水で流せばいいかな。

 

 

 

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水も滴るいいバイク!

 

 

 

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シャワーが終わったら水をふき取りましょう。

 

写真に写っている洗車用のタオルがあれば便利です。

 

 

 

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チェーンはそこら辺に落ちてた布きれを使って拭きます。

 

チェーンは乾かしてから油をさしたほうが良いので、乾くのを待つ間に車体を拭いたり

 

 

 

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スプレーグリスを動く部分にふいておきます。

 

 

 

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サイドスタンドやステップ、ブレーキレバー等の動く部分にふいておくと動きがヌルヌルになります。

 

 

 

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チェーンもだいたい乾いたので油をさします(まだ微妙に濡れてるけど待つの面倒だからいいや、つけちゃえ☆)

 

 

 

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ぶしゅーっとつけます。

 

もちろんつけすぎは良くないので程々に。

 

 

 

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この隙間に油をさすといいって誰かが言ってた気がする。

 

 

 

 

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油をさし終わったらチェーンのカバーを戻して

 

 

 

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お手入れ完了。

 

きれいになったな、ピカピカの中学1年生や。

 

 

私は自動車整備士ですがバイクの整備は専門外なのでもしかしたらやり方が間違っているかもしれませんが、勘弁してやってください。

 

 

バイクの洗車記事とか読んでて全然面白くないと思いますが、ここまで読んでくれてありがとうございました。

 

それではまた次回(・ω・)ノ