落ちこぼれ戦記

人生の敗北者が日々を細々と綴っていく日記

ZRXをカスタムしてみる その11 グリップ編

皆さんこんばんわ。突き指しやすいことでお馴染みの私こと負け犬です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、私の相棒であるZRX1200DAEGをカスタムしてみたので、今回はカスタムのお話をしようと思います。

 

では早速逝ってみましょう。

 

カスタム内容はこちら

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20171204194756j:plain

 

グリップ交換でございます。

 

このグリップは走行時の振動を吸収して運転手の疲労を軽減してくれるらしいです。

 

本当かどうかは知りません。

 

実は今回のカスタムはグリップヒーター(暖かくなるグリップ)をつけようかどうかでかなり悩んだのですが、普通のグリップにしました。

 

冬場はロングツーリングに行かない私にはグリップヒーターはあまり必要ないかなと思いました。

 

それにグリップヒーターはお値段も高いし、冬以外の時期は活躍しないしね。

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20171204195629j:plain

 

こちらは今ついている純正グリップです。

 

これを先ほどの買ってきたグリップと交換します。

 

それでは作業開始。

 

 

 

 

使用した工具

 

六角レンチ

 

マイナスドライバー(小)

 

パーツクリーナー

 

グリップ用接着剤

 

己の意思を貫き通す強い心

 

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20171204195946j:plain

 

最初はアクセル側(右側)から攻めていきましょうかね。

 

まずはバーエンドを六角レンチで外します。

 

相変わらず背景がゴミゴミしていて申し訳ないです。

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20171204200158j:plain

 

外れました。

 

このバーエンド、加工するのかなり苦労したっけなぁ。

 

そのせいかやたらと愛着があります。

 

 

aki1200.hatenablog.com

 

 

次はグリップを外すわけですが、接着剤でガッチリくっついているのでちょっと引っ張った程度じゃ外れません。

 

そこで

 

 

 

f:id:AKI1200:20171204200348j:plain

 

みんなの人気者、パーツクリーナーを使います。

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20171204200531j:plain

 

グリップの隙間にマイナスドライバーを突っ込んで中にパーツクリーナーを注入します。

 

 

 

f:id:AKI1200:20171204200710j:plain

 

すると簡単に外れるようになるので、さっさと外します。

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20171204200807j:plain

 

はい、とれましたよっと。

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20171204200858j:plain

 

左が外したグリップ、右がこれから取り付けるグリップです。

 

左のグリップは硬いゴムでできている感じですが、右のグリップはブニブニしていて柔らかいです。

 

 

 

f:id:AKI1200:20171205193437j:plain

 

新しいグリップをつける前にハンドルにくっついている接着剤をきれいに掃除します。

 

パーツクリーナーを使えばわりと簡単にきれいになります。

 

 

では新しいグリップをつけましょう。

 

 

 

f:id:AKI1200:20171205193518j:plain

 

グリップは左右で微妙に穴のサイズが違うので間違えないように注意します。

 

 

 

f:id:AKI1200:20171205193608j:plain

 

グリップを少し差し込んだら

 

 

f:id:AKI1200:20171205193638j:plain

 

グリップ用の接着剤を使います。

 

この接着剤は前にハンドル交換をした時の余り物です。

 

 

aki1200.hatenablog.com

 

 

今回もこの接着剤を使おうと思います。

 

が、

 

 

 

f:id:AKI1200:20171205193918j:plain

 

中で接着剤が固まって出てこない

 

えぇ・・・マジか。

 

ちゃんとフタしといたんだけどな。

 

ていうかこれの他に接着剤無いよ?

 

これを使う予定だったので新しい接着剤は買ってません。

 

ど、どうしよう

 

ここまで作業しちゃったから中断はしたくないなぁ。

 

でも今から接着剤を買って来るのもかなり面倒ですねぇ。

 

ということで

 

 

 

f:id:AKI1200:20171205194002j:plain

 

接着剤の容器を一部切ってみた。

 

まだ固まっていない部分があったので、容器を切って搾り出す作戦です。

 

 

 

f:id:AKI1200:20171205194104j:plain

 

なんとか無事に出てきました。

 

あー良かった。

 

詰んだかと思った。

 

あとはグリップを押し込んでいくだけなのですが

 

 

 

f:id:AKI1200:20171205194147j:plain

 

ここまで入ったところでびくともしなくなりました。

 

あともう少しなのに酷いや。

 

これは俺の筋力が試されているのか?そーなのか?

 

 

・・よろしい、戦争だ

 

その挑戦、受けて立ってやる! 

 

頑張ってねじこんでやるぜ。

 

 

ふんっ!!

 

っっ~~だ、駄目だぁ、びくともしないぃ。

 

だがこんなことで負けはせんよ。

 

勝つのは俺だぁ!

 

 

 

 

 

 

 

20分後

 

 

 

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20171205194147j:plain

 

ぜぇ・・ぜぇ・・はぁはぁ・・・・

 

うおぉぇぇっ!!

 

うっ、激しい息切れのせいでなんか気持ち悪くなってきた。

 

 

もう無理

 

 

無理無理無理、も~う無理、きついきつい。

 

がんばっても1ミリも動かないよ。

 

悔しいが負けを認めよう。

 

私こと負け犬が勝負に勝つなんてやっぱり無理やったんや。

 

そんなわけで力技では無理だったので

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20171205194336j:plain

 

パーツクリーナー様のお力をお貸りします。

 

接着剤を塗ったヵ所にパーツクリーナーがついてしまったら嫌なので、出来れば使いたくなかったんですけど。

 

私が非力なせいなので仕方ありません。

 

接着剤を塗ったヵ所に吹き込まないように注意しながら少量注入します。

 

 

 

f:id:AKI1200:20171205194426j:plain

 

ようやくつきました。

 

滅茶苦茶疲れた。

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20171205194602j:plain

 

バーエンドを取り付ければ完成です。

 

しかしもう片方(左側)のグリップも交換なので、同じ作業をもう1回やります。

 

 

しんどい

 

 

 

f:id:AKI1200:20171205194646j:plain

 

もう片方のグリップも先程と同じ工程で外し

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20171205194906j:plain

 

なんやかんや作業して取り付け完了。

 

ここでもグリップがびくともしなくなり、手こずったのはここだけの話。

 

 

 

f:id:AKI1200:20171205195002j:plain

 

ということで全ての作業が完了です。

 

見た目がカッコよくなりました。

 

苦労した甲斐があったぜ。

 

これで振動による疲労が軽減されればもっといいな。

 

あんまり期待してないけど。

 

 

 

 

あと、実は他にもグリップと一緒に買ってきたものがあります。

 

こちらです。

 

 

 

f:id:AKI1200:20171205195220j:plain

 

盗難防止アイテムです。

 

バイク用品店で安く売っていたので買いました。

 

私の職場は自動車整備工場なので、お客さんの車に関する情報がよく入ってきます。

 

最近は特に

 

『うちのお客さんの〇〇さんの車が盗まれたんだって』『〇〇さんの息子のバイクが盗難されたらしい』

 

といった盗難に関する話が多いんですよ。

 

盗難は私も他人事ではないので、今回ついでに盗難防止アイテムを買ってみたわけです。

 

 

 

f:id:AKI1200:20171205200317j:plain

 

ではバイクにつけてみましょう。

 

このアイテムは鍵をさして回すと突起(赤丸の部分)が出てきたり引っ込んだりします。

 

まずは突起(赤丸)を引っ込めて

 

 

 

f:id:AKI1200:20171205200559j:plain

 

タイヤのところについている円盤状の部品の穴(赤丸)に位置をあわせて盗難防止アイテムの突起をにゅっと出せば 

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20171205201106j:plain

 

こんな感じにつけられます。

 

これでタイヤが回らなくなるので盗難されにくくなります。

 

このアイテム、プロの盗難集団に狙われたら通用するかはわかりませんが、何もしないよりは全然良いと思います。

 

皆さんも自動車の盗難にはくれぐれもご注意ください。

 

私の会社で聞いた話ですと、特に車庫が無く外に出しっぱなしになっている車やバイクの盗難が多いようです。

 

 

 

 

ということで今回はここまで。

 

長くなってしまいましたが、ここまで読んでくださりありがとうございます。

 

それではまた次回(^o^)/ 

 

 

 

 

 

 

ZRX1200DAEGを点検してみる

皆さんこんばんわ。年中無休で辛気臭いことで好評な私こと負け犬です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は久しぶりに私の愛車であるZRXさんの点検をしてみようかなと思います。

 

しばらく点検とか整備なんて何もしてなかったので、たまにはしないとなと思いました。

 

そんなわけで、かる~く掃除と点検をしてみましたよっと。

 

 

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20171128185854j:plain

 

こちらが私の相棒のZRX1200DAEGさんでございます。

 

まずは軽くお掃除をしましょうかね。

 

 

 

f:id:AKI1200:20171128185927j:plain

f:id:AKI1200:20171128185951j:plain

 

ホイールを綺麗にします。

 

写真だと分かりづらいですが、結構汚れています。

 

特に後輪が汚いです。

 

前にチェーンを掃除してグリスをつけて以来、1度もホイールを掃除していないので後輪に多少グリスがついています。

 

 

aki1200.hatenablog.com

 

そろそろチェーンも掃除した方がいいかな?

 

まぁ・・今回はいいか。

 

 

 

f:id:AKI1200:20171128190237j:plain

 

グリスは水拭きではなかなか落ちないのでパーツクリーナーを使います。

 

パーツクリーナーをこの白い布に染み込ませてホイールを拭いてみると

 

 

 

f:id:AKI1200:20171128190317j:plain

 

あ~らびっくり、汚れがごっそり落ちました。

 

やはり結構汚れていたようですね。

 

掃除しがいがあります。

 

この調子でどんどん綺麗にしていきます。

 

  

後輪の後は前輪も掃除します。

 

前輪は水拭きでもいいんじゃないかな?

 

独り寂しく前輪のホイールをシコシコ拭いているとあるものが目にとまりました。

 

 

 

f:id:AKI1200:20171128190633j:plain

 

写真の赤丸のところにシミ?傷?みたいなのがあります。

 

水拭きしても落ちないし、パーツクリーナーを使っても落ちません。

 

マジか~俺の愛車に傷があるとかテンション下がるわ~、どうすっぺ?

 

という方、大丈夫です。

 

そんなときはこちらを使います。

 

 

 

f:id:AKI1200:20171128190752j:plain

 

花咲かGです。

 

このよくわからんお爺さんが救世主です。

 

これがお爺さんじゅなくて二次元美少女だったら最高でしたが贅沢は言えません。

 

花咲かGは簡単に言うと研磨剤です。

 

これを使うとバイクや車のボディについた小さな傷を消すことが出来ます。

 

くすんでしまったアルミやメッキをピカピカに光らせることも出来ます。

 

さらに、プラスチックにも使えるのでくすんでしまった車のヘッドライトに使うと良い感じに綺麗になると思います。

 

車やバイク以外でも使い道があるのではないでしょうか。

 

 

この爺さん、侮れないな

 

 

なかなかやるじゃねぇか。

 

しかしこのお爺さんも完璧ではないんでね、効果が微妙な時もありますがこれは仕方ないですね。

 

過度な期待は厳禁です。

 

それではこのお爺さんの力を見せてもらいましょう。

 

テキトーな布に花咲かGを少しつけてみがくとあ~らら不思議。

 

 

 

f:id:AKI1200:20171128190947j:plain

 

先程のシミ?はどこへやら。

 

ピカピカです。

 

良い仕事してますね~。

 

この花咲かG、今ならなんと○○円!(値段忘れた)

 

今から30分間、電話受付人数を増やしてお待ちしております

 

・・・何やってんの?

かなり胡散臭い通販番組みたいになってるけど。

 

いや、ついノリでね。

 

あ、巫女ちゃん電話番してくれる?

 

絶対嫌よ。

 

 

 

 

とりあえず掃除が終わったので、次は軽く点検します。

 

タイヤの空気圧をみてみましょう。

 

 

f:id:AKI1200:20171128191707j:plain

 

2,2ですって。

 

このバイクのタイヤの規定空気圧は2,5なので、少し低いです。

 

なので空気圧を調整します。

 

 

 

f:id:AKI1200:20171128191747j:plain

 

残念ながら自転車のタイヤの空気入れしかないのでこれを使います。

 

頑張ってこれでシュコシュコやるわけですが

 

結構しんどいのよねこれ

 

他に道具はないので頑張ってやるけども。

 

 

 

f:id:AKI1200:20171128192143j:plain

 

はい、空気入れ終わりました。

 

写真の数値が2,6になっていますがちょっと高いぐらいは問題ないので気にしないでください。

 

この後、前輪も空気圧の調整をしました。

 

疲れた。

 

腕がプルプルしちゃう←運動不足

 

 

 

 

最後にオイルやエンジンの冷却水の漏れ、その他の異常がないか見ていきます。

 

 

f:id:AKI1200:20171128192606j:plain

f:id:AKI1200:20171128192717j:plain

 

特に異常は無いようですね。

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20171128193028j:plain

 

サイドカバーをとって冷却水のタンクをチェックします。

 

 

 

f:id:AKI1200:20171128193150j:plain

 

このタンクに冷却水が入っていればOKです。

 

冷却水が入っていなかったり、入っていても少なかったりすると要注意です。

 

どこかで冷却水が漏れている可能性があります(絶対漏れてるわけではないです)

 

私のバイクは問題なさそうです。

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20171128193607j:plain

 

てなわけで掃除と点検はこれで終わり。

 

かなり簡単にしかやっていませんが、やらないよりは断然いいと思います。

 

 

 

ということで今回はここまで。

 

それではまた次回(^o^)/ 

 

 

 

 

 

 

 

ZRXをカスタムしてみる その10 ウインカー編

皆さんこんばんわ。記憶力が低すぎることで好評な私こと負け犬です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は私の相棒のZRX1200DAEGをカスタムするお話です。

 

毎度のことですが、バイクに興味ない方にとってはクソつまらない記事になっております。

 

『それでもいいぜ、読んでやんよ』

 

という慈悲深い方は読んでくれると嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のカスタムはこちら

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20171104192544j:plain

 

LEDのウィンカーです。

 

私のZRXはウィンカー以外の灯火類は全てLEDにカスタムしてあります。

 

なのでどうせならウィンカーもカスタムして灯火類を全てLEDにしたいと思います。

 

でも正直個人的には

 

わざわざウィンカーやブレーキランプをLEDにするのはあまりオススメしません

 

LEDはお値段高いし、ウィンカーやブレーキランプは色の選択肢がないので、交換してもあまり代わり映えしないからです。

 

じゃあ何故LEDにするのかって?

 

 

自己満足ですが何か?

 

 

バイクのカスタムなんて自己満足の塊だぜキャッホーイ!

 

ということで逝きましょう。

 

 

 

 

 

 

 

用意するもの

 

プラスドライバー1番

 

六角レンチ

 

ラチェット

 

ソケット 10ミリ 8ミリ

 

エクステンションバー(延長)

 

いかなる状況でも折れないまっすぐな心←入手方法を誰か教えてください

 

 

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20171104192953j:plain

 

ではまず後ろのウィンカーから逝きます。

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20171104193024j:plain

 

ウィンカーのレンズを固定しているプラスネジをとると

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20171104193055j:plain

 

レンズがとれます。

 

私の右手の親指が少し痛々しいことになっていますが、気にしないでください。

 

少し前に仕事でやらかしてしまいましてね。

 

 

aki1200.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20171104193238j:plain

 

 

次に電球がついている台座を外します。

 

配線を切らないように注意して配線も外します。

 

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20171104193317j:plain

f:id:AKI1200:20171104193345j:plain

 

その後LEDウィンカーをつけます。

 

 

 

f:id:AKI1200:20171104193413j:plain

 

 外したものと比較してみる。

 

全然違いますね。

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20171104193822j:plain

 

配線を繋いでレンズをつければOKです。

 

ウィンカーは前と後ろと合計4つあるので、あと3回これと同じ作業をします。

 

 

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20171104194039j:plain

f:id:AKI1200:20171104194118j:plain

 

はい、4つ交換終わりました。

 

しかしまだ少しやることがあります。

 

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20171104194152j:plain

 

リレーの交換です。

 

リレーとは、簡単に言うとスイッチのことですね。

 

リレーもLED仕様のものを使わないと駄目なので交換します。

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20171104195000j:plain

 

リレーはバイクの頭の中にあるようなので、分解します。

 

この部分は過去の『カスタムしてみる』で何度か分解したので、手順は省略します。

 

手順が気になる方はこちらを見てください。

 

 

aki1200.hatenablog.com

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20171104194421j:plain

 

分解完了。

 

見るも無惨な姿になりました。

 

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20171104194459j:plain

 

これが純正のリレーです。

 

これを先程のLED仕様のリレーと交換します。

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20171104194532j:plain

 

左側のLED仕様のリレーのほうが大きいです。

 

だから何って言われればとくに何もないですけど。

 

 

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20171104194618j:plain

 

リレーを取り付けて

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20171104194654j:plain

 

配線をまとめれば取り付け完了です。

 

 

 

 

 

とりあえず元に戻す前にウィンカーがちゃんと点くかを確認します。

 

戻したあとにウィンカーが点かないなんてことになったらまた分解するのは面倒くさいので。

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20171104194753j:plain

 

問題なく点灯。

 

よしよし、いいね。

 

 

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20171104194828j:plain

 

びふぉ~

 

 

f:id:AKI1200:20171104194853j:plain

 

あふた~

 

 

LEDにする前と比較してみる。

 

あんまり変わらないね

 

ちょっと明るくなったくらいか?

 

まぁ予想通りですけどね。

 

なんてやりがいの無いカスタムなんだ。

 

 

 

f:id:AKI1200:20171104195000j:plain

 

そして分解したところを戻して作業完了です。

 

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20171104195159j:plain

 

これで全ての灯火類がLEDになりました。

 

LEDは消費電力が低いので、バッテリーに優しいと思います。

 

メリットはそれくらいか?←メリット1つだけかよ

 

あと微妙に明るくなるくらいかね

 

 

 

 

 

ということで今回はここまで。

 

それではまた次回(^o^)/ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ZRXのオイル交換をしてもらってみる

皆さんこんばんわ。爪がボロボロになりやすいことで好評な私こと負け犬です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日やたら辛いお菓子を食べてみました。

 

aki1200.hatenablog.com

 

 

そのおかげで昨日の夜から今日の朝にかけて物凄くお腹の調子が悪かったです。

 

何回もトイレに立て籠もっちゃった☆

 

お尻超痛い。

 

もうしんどいことしんどいこと。

 

今日仕事出来るか不安になるくらい調子悪かったです。

 

無理して辛いものを食べた者の末路です。

 

良い子は真似しちゃ駄目だゾ☆

 

それと、どうすれば辛いものを食べたあと苦しまずに済むんですかね?

 

誰か教えてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日私の相棒であるZRX1200DAEGのオイル交換をお店でしてもらいました。

 

オイル交換ぐらい自分で出来るだろ?

 

と思われるかもしれませんが、お店でやってもらったのには理由があります。

 

私のバイクは購入金額にオイル代も含まれていたので、購入したお店で交換してもらった方が良いなと思ったんです。

 

オイル代は前払いしてあるので工賃だけ払えばやってもらえるというわけです。

 

オイル交換の工賃は全然高くないしね。

 

 

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20170807194858j:plain

 

結構前に撮った私のバイクの写真。

 

 

 

 

 

 

 

そんなわけで久し振りにバイク屋さんに行って来ました。

 

オイル交換をしてもらっている間は店内のバイクを暇つぶしにボケーッと眺めます。

 

バイクを眺めるだけでも楽しいですよね。

 

店内を夢遊病のごとくフラフラしていると、お店の営業の人が話かけてきました。

 

会話の内容はただの世間話ですが、私のようなコミュ力の低い口下手野郎は話についていくだけで精一杯です。

 

なんとかやり過ごしてほっとしていたらまた別の営業の人が私に話かけてきました。

 

う~ん、俺のことは放っといてくれないかな。

 

営業の人にとってはお客さんとの世間話も仕事のうちなんでしょうけど。

 

かろうじて2人目の営業の人もやり過ごし、今度こそバイク観賞を再開しようとしたら今度は店長が話かけてきた。

 

一体なんなの?何故にみんな俺に話かけてくるの?

 

やめちくり~俺はぼっちでコミュ力低いんだよ~。

 

私との会話の大半は謎の沈黙が支配しているのにそれでも話かけてくるなんて、接客業の鑑ですね。

 

店長との会話の内容は私の乗っているバイクの話でした。

 

『負け犬さんのバイクはこれから価格が高騰すると思いますので手放す際はぜひうちで買い取りさせてください』

 

 とのことでした。

 

私の乗っているZRX1200DAEGは人気のある車種なのですが、もう生産終了してしまったんです。

 

生産終了したのは確か去年だったと思います。

 

そんなわけで、これから私の乗っているバイクの価値が上がるらしいです。

 

盗難には気を付けなくちゃな。

 

 

 

 

 

その後、オイル交換終わったよーって言われたので整備士さんの所に行くと

 

なんだか知らんが褒められた。

 

整備士さんいわく

 

『良い運転する人のバイクはオイルが良い色していて、においも良いんですよ』

 

『負け犬さんのバイクから出てきたオイルはどちらもとても良い感じでした』

 

だそうです。

 

私も一応自動車整備士ですが、オイルをいいにおいと思ったことはないですね。

 

色についてはわかりますけど。

 

やっぱりバイクと車じゃ違うんだろうなぁ。

 

 

 

 

 

 

お金も払ったので帰ろうとしてバイクに跨ると、2人乗りしたバイクがお店の駐車場に入ってきました。

 

運転者は男の人で、後ろに乗っている人は女の人でした。

 

めっちゃ羨ましい(血涙)

 

いいなぁ、俺も死ぬまでに1度でいいから女の子を後ろに乗せて走ってみたいな。

 

まぁ・・・・どうあがいても俺には無理か。

 

彼女どころか友達すら冗談抜きで1人もいないし。 

 

悲しいけど、これが現実なのよね。

 

とてつもなく寂しい気分になりましたが、私は独りバイクに乗り帰宅しましたとさ。

 

 

 

 

 

ということで今回はここまで。

 

明日は仕事が休みだキャッホーイ!

 

それではまた次回(^o^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ZRXをカスタムしてみる その9 バーエンド編

皆さんこんばんわ。最近靴下をはいていると足の裏が穴あくことでお馴染みの私こと負け犬です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、『ZRXをカスタムしてみる その8 ハンドル編』で私の痛恨のミスによりバーエンドをつけることが出来ませんでした。

 

 

aki1200.hatenablog.com

 

 

あのバーエンドを諦めて別のバーエンドを買えばいい話ですが、あのバーエンド何気に高かったですしお寿司。

 

諦めてしまったらお金が無駄になってしまいますし手巻きずし。

 

それになにより

 

 

諦めるのは癪ですしはま寿司

 

 

つけられないなら・・つけられるようにするまでよ。

 

ということで今回は前回つけられなかったバーエンドを加工していきます。

 

 

 

f:id:AKI1200:20171008182748j:plain

 

こちらが噂のバーエンドでございます。

 

このバーエンドの箱には『この商品は汎用です』と書いてありましたが、値札には『ホンダ専用』とも書いてありました。

 

汎用でありますようにと願いつつ買ったら見事に神に見放され、現在に至ります←お前が馬鹿なだけ

 

 

 

f:id:AKI1200:20171008183200j:plain

 

現時点ではホンダ専用なのでつけられないのですが、仮につけられたとしてもグリップとバーエンドの間にかなりの隙間があいてしまってちょっとカッコ悪いです。

 

なので、そのへんも考慮して加工します。

 

 

 

今回用意したものはこちら

 

 

f:id:AKI1200:20171008183519j:plain

 

ドリル用のヤスリ 2本(切削用と仕上げ用)

 

水道の栓 2個

 

ナット

 

ワッシャー

 

 

 

使う工具

 

ドリル

 

キリ

 

六角レンチ

 

砕けない心(どうすればものにできますか?誰か教えてください)

 

 

 

 

ではまずバーエンドをドリルで削っていきます。

 

 

f:id:AKI1200:20171008184124j:plain

 

赤い線の穴を削って広げていきます。

 

 

 

f:id:AKI1200:20171008184247j:plain

 

張り切っていくぜ。

 

 

 

そんなわけで削りだしたのですが、このバーエンド

 

 

硬ぇ

 

 

マジか、こんなに硬いの?

 

全然削れないよ?

 

こんなに硬いとは思わなかったからあんまり粗くないヤスリ買ってきちゃったよ?

 

・・・はっはっはっは、なかなかやるじゃねぇか。

 

まさかここまで硬いとは思わなかったぜ?

 

 

 

 

 

よろしい、ならば戦争だ

 

 

落ちこぼれの意地を見せてやる!

 

 

 

f:id:AKI1200:20171008184920j:plain

f:id:AKI1200:20171008185049j:plain

 

ということで粗いヤスリを追加購入してきました。

 

これで勝つる!

 

しかし、このヤスリをもってしても苦戦を強いられるというね。

 

ホントに硬いな・・・これ。

 

 

 

f:id:AKI1200:20171008185339j:plain

 

途中経過。

 

この程度では全然駄目なので、まだまだ削ります。

 

結構しんどいぞよ?

 

 

f:id:AKI1200:20171008185530j:plain

 

なんとかここまで削りました。

 

ちなみにどれくらい削ったかというと

 

 

f:id:AKI1200:20171008190702j:plain

 

これくらい。

 

超苦労した。

 

これで大丈夫だと思うので試してみましょう。

 

 

 

f:id:AKI1200:20171008185731j:plain

 

傷を防止するためにガムテープを巻いてありますが、バーエンドです。

 

削りまくったおかげでハンドルがバーエンドの中にすぽっと収まるようになりました。

 

これでグリップとバーエンドの間の隙間がなくなりました。

 

最後に仕上げ用のヤスリでバリ取りをしておきましょう。

 

 

 

 

次に水道の栓を加工します。

 

 

f:id:AKI1200:20171008190217j:plain

 

これをハンドルの内径と同じぐらいの大きさに切っていきます。

 

これも結構硬いゴムだからしんどい。

 

 

 

f:id:AKI1200:20171008190438j:plain

 

すげー歪な形になってしまいましたが、まぁいいでしょう。

 

不器用なことで有名な私こと負け犬です。

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20171008190844j:plain

 

次に加工した水道栓の中心にキリで穴をあけて

 

 

f:id:AKI1200:20171008190955j:plain

 

ドリルで穴を広げていきます。

 

その後、バーエンドのボルトを栓の穴に通してナットをつければ

 

 

 

f:id:AKI1200:20171008191152j:plain

 

負け犬特製の汎用バーエンドの完成です。

 

ホンダ専用から汎用品に無理矢理作り変えました。

 

 

 

f:id:AKI1200:20171008191449j:plain

 

では取り付けましょう。

 

バーエンドについている水道の栓をハンドルの中に入れます。

 

そしてネジを締めれば水道の栓がハンドルの中で変形してバーエンドをがっちり固定してくれます。

 

 

f:id:AKI1200:20171008191844j:plain

 

はい、無事につけられました。

 

いいね、いい感じだ。

 

結構しっかり固定できるので、落ちる心配もないです。

 

これで終わりと言いたいところですが、あと1個作らないといけません。

 

もう俺疲れたよ。

 

1個作るだけでもかなり時間かかるんだよこれ。

 

バーエンドを削るのが大変でさぁ。

 

でもやるしかないから頑張って作るけど。

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20171008192335j:plain

 

仕方ないので

 

 

 

f:id:AKI1200:20171008192410j:plain

 

もう一回同じしんどい作業をして

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20171008192546j:plain

 

もう一個作ります。

 

 

 

そしてハンドルに取り付ければ

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20171008193539j:plain

 

ようやく作業完了です。

 

いや~疲れた。

 

今までのカスタムの中で一番疲れる作業だった。

 

ドリルって長時間使うと結構疲れるんですよ。

 

腕がプルプルしてきます。

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20171008193742j:plain

f:id:AKI1200:20171008194438j:plain

 

無事につけられて良かった。

 

カッコイイ。

 

苦労した甲斐があったってもんです。

 

 

 

ということで今回はここまで。

 

それではまた次回(^o^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

ZRXをカスタムしてみる その8 ハンドル編

皆さんこんばんわ。よく立ち眩みすることで好評な私こと負け犬です。

 

 

 

 

 

 

 

やってまいりました。

 

恒例の『ZRXをカスタムしてみる』シリーズです。

 

私の相棒であるZRX1200DAEGをテキトーにカスタムしていきます。

 

バイクに興味の無い方にとってはくそつまらない話だと思いますが、見てくれると泣いて喜ぶと思われます。

 

今回のカスタム内容はこちら

 

 

 

f:id:AKI1200:20170928192600j:plain

 

ハンドルでございます。

 

ハンドル、バーエンド、振動防止ウェイトを用意しました。

 

私のDAEGは純正ハンドルの色がゴールドなので、黒い色のハンドルにしたかったんです。

 

それと、少しハンドルの高さを上げたかったので今回ハンドル交換をすることにしました。

 

ハンドルの高さはhigh、middle、lowの3種類売っていたのでmiddleを買いました。

 

でもこの社外ハンドルちゃんとつけられるかな?

 

いくつか不安要素があるので若干心配ですが、私の自動車整備士としての勘が

 

『大丈夫、いけますぜ旦那』

 

とささやきかけてきたのでとりあえずやってみます。

 

 

 

f:id:AKI1200:20170928192650j:plain

 

カスタム前の私の相棒です。

 

このゴールドのハンドルを交換します。

 

それと、申し訳ないことに背景が非常にゴミゴミしています。

 

私の家の車庫はあんまり片付いていません。

 

ごめんなさい勘弁してください。

 

それでは逝きます。

 

 

 

使った工具

 

メガネ 10ミリ

 

ラチェット

 

ソケット 10ミリ

 

プラスドライバー 2番

 

マイナスドライバー 

 

六角レンチセット

 

電動ドリル

 

ポンチ

 

ハンマー

 

 

どんな困難にも負けない強い心←入手方法を誰か教えて下さい

 

 

 

まずはバーエンドを外します。

 

 

f:id:AKI1200:20170928193148j:plain

 

このバーエンドは社外の物です。

 

六角レンチで外せます。 

 

 

 

f:id:AKI1200:20170928193817j:plain

f:id:AKI1200:20170928193836j:plain

 

次にスイッチ類(写真の赤丸)やブレーキ、クラッチリザーブタンク類(青丸)を外します。 

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20170928193956j:plain

f:id:AKI1200:20170928194031j:plain

 

特に理由はないですけど、アクセル側からいきますかね

 

スイッチ類のカバーは裏にプラスネジが2本止まっているのでそれをとります。

 

するとスイッチ類のカバーがパカッと半分に割れて中からアクセルワイヤーが出てきますのでそれもとります。

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20170928194406j:plain

 

はい、アクセルがとれました。

 

今回はグリップを再使用するため、アクセル側のグリップは外しません。

 

 

 

f:id:AKI1200:20170928194627j:plain

 

ブレーキのリザーブタンク類は六角レンチで2本ネジをとれば外れます。

 

そういえば、本格的に外す前にやっておきたいことがあります。

 

 

 

f:id:AKI1200:20170928194851j:plain

 

外したスイッチ類やリザーブタンク類はバイクにぶら下げた状態になるので、バイクに当たって傷がつかないようにタオルなどでガードしておきましょう。

 

スイッチ類はともかく、ブレーキやクラッチリザーブタンクはバイクから完全に切り離すとかなり面倒なことになりますからね。

 

どうしてもぶら下げるしかありません(本当はぶら下げるのもあまり良くないけど)

 

 

f:id:AKI1200:20170928195359j:plain

 

傷対策もできたのでどんどん外していきます。

 

左側も先ほどの右側と同じ感じで外していきます。

 

左側はアクセルワイヤーが無い分楽です。

 

 

 

f:id:AKI1200:20170928195719j:plain

 

邪魔なものを全て外したらハンドルをとります。

 

この4本のネジ(10ミリ)をメガネやラチェットでとります。

 

 

 

f:id:AKI1200:20170928195907j:plain

 

ハンドルがとれました(左側まだグリップついてるけど)

 

写真ではわかりづらいですが、外したゴールドの純正ハンドルよりも黒い社外ハンドルの方がハンドルの位置が高いです(ハンドルの曲がり角度がエグイ)

 

純正ハンドルの高さはlowって感じですね。

 

今回買ってきた黒いハンドルはmiddleです。

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20170928200553j:plain


ハンドルをとられて無残な姿になった相棒。

 

 

それでは純正ハンドルからグリップをとります。

 

 

 

f:id:AKI1200:20170928200806j:plain

 

グリップとハンドルの隙間にパーツクリーナーを吹きかければ

 

 

 

f:id:AKI1200:20170928200943j:plain

 

わりと簡単にとれます。

 

 

ではいよいよ黒いハンドルを取り付けようと思った時、トラブル発生。

 

 

 

f:id:AKI1200:20170928201040j:plain

 

純正のハンドルにはスイッチ類のカバーを固定するための穴があいています。

 

 

 

f:id:AKI1200:20170928201529j:plain

 

この突起がハンドルの穴に入ります。

 

 

 

f:id:AKI1200:20170928201640j:plain

 

しかし、私の買ってきた黒いハンドルには穴なんてあいていません。

 

うん、正直このトラブルは予想してたわ。

 

このトラブルは、記事の冒頭に書いた『不安要素』のひとつです。

 

もう一つの不安要素はスイッチ類の配線の長さや、ブレーキとクラッチのホースの長さ、アクセルワイヤーの長さです。

 

 

とりあえずこのハンドルの穴の問題をなんとかしなければなりません。

 

仕方ない

 

 

無いのなら 作ってしまえ 固定穴

 

by負け犬

 

 

 

ということでハンドルに穴をあけます。

 

 

 

f:id:AKI1200:20170929192304j:plain

 

とりあえずハンドルを仮に取り付けて穴をあける位置を確認します。

 

 

 

f:id:AKI1200:20170929192348j:plain

 

位置が決まったらポンチで穴をあけやすいように目印をつけます。

 

 

 

f:id:AKI1200:20170929192457j:plain

 

目印をつけたらドリルで穴をあけます。

 

ギュイーン☆っとね。

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20170929192556j:plain

 

ドリルで穴をあけるときはなるべく何回かに分けてあけます。

 

最初に細い径の刃で穴をあけた後に太い径の刃で穴をあけましょう。

 

いきなり太い刃で穴をあけようとすると失敗しやすくなりますので注意です。

 

 

f:id:AKI1200:20170929192726j:plain

 

 

無事に穴があきました。

 

反対側も同じように穴をあけます。

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20170929192817j:plain

 

試しにスイッチのカバーをあてがってみる。

 

よしよし、問題ないな。

 

では今度こそハンドルを取り付けます。

 

外した部品を元に戻します。

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20170929192909j:plain

 

アクセルワイヤーには一応グリスでもつけておくか。

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20170929193157j:plain

 

アクセル側が完了しました。

 

グリップ端とハンドルの端(赤線)がぴったり合ってないですが、ブレーキホースやアクセルワイヤーの長さがだいぶギリギリなのでこれが限界です(無理すればぴったりになりますがホースやワイヤーがピンピンに張ってしまいます)

 

ハンドルの高さが上がったので取り付け位置が高くなったせいです。

 

これは仕方ないですね。

 

しかしこれではカッコ悪いので後で何とかします。

 

 

 

左側も元に戻します。

 

が、またもトラブル発生。

 

左側のハンドルの穴をあける位置を間違えました。

 

そりゃもう位置が全然違いました。

 

何故あんなところに穴あけちゃったの?俺。

 

何を血迷っているの?

 

仕方ないのでもう一度ハンドルをとって穴をあけなおしました。

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20170929193536j:plain

 

はい、ようやくハンドルがつきました。

 

スイッチの配線やホース類の長さにあまり余裕がありませんが、なんとか大丈夫そうなので良しとします。

 

次に左側のグリップをつけます。

 

 

 

f:id:AKI1200:20170929193641j:plain

 

この接着剤でグリップが動かないように固定します。

 

 

 

f:id:AKI1200:20170929193813j:plain

 

 グリップをハンドルに半分くらい差し込んだらハンドルに接着剤を少量つけます。

 

この写真だと半分も差し込んでないけど。

 

そのあとグリップを最後まで差し込めばOKです。

 

 

 

f:id:AKI1200:20170929194011j:plain

 

ここでハンドルの中に振動防止ウェイトを入れます。

 

バイクって走行中にハンドルの振動がすごいと疲れるのよね。

 

 

 

f:id:AKI1200:20170929194132j:plain

 

ハンドルにこのウェイトを入れて、ウェイトの中のねじを六角レンチで締め方向に回します。

 

これで振動防止ウェイトの取り付け完了です。

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20170929194246j:plain

 

最後に新しく買ってきたバーエンドをつけます。

 

しかし今日3度目にして致命的なトラブル発生。

 

 

 

バーエンド取り付け不可能

 

なんてこったい。

 

不安だったハンドルがなんとかつけられてホッとしていたらまさかの伏兵。

 

このバーエンド、箱の裏に書いてある取り付け方法と全然違う取り付け方法なんだけど。

 

HONDAのバイクにしかつけられないようになっています。

 

私のバイクはKawasakiです。

 

このバーエンドの箱の裏には

 

『このバーエンドは汎用です。こうやってああやれば幅広い種類のハンドルにつけられます』

 

って書いてあるけど、値札には

 

『HONDA専用』

 

って書いてあったんですよ。

 

『汎用なのかHONDA専用なのかどっちか良くわかんないけど、なんとかなるだろ。ハンドル社外だし』

 

と甘くみてたんだよね←大馬鹿野郎

 

あー、駄目だったかちくしょう。

 

自分でちょっと加工しないとつけられないな。

 

でもさすがに今すぐには出来ないです。

 

しょうがないのでバーエンドの加工はまた後でやります。

 

 

 

ということであとはネジの締め忘れなどをチェックしてミラーの位置を調整したら

 

 

f:id:AKI1200:20170929195045j:plain

 

作業完了です。 

 

ハンドルが黒くなってカッコイイ。

 

ハンドルの位置も高くなったので、長時間の運転でも疲れにくくなったかなと思います。 

 

ただやはりバーエンドが無いのはちょっと寂しい。

 

近いうちに加工してなんとかします。 

 

 

 

ということで今回はここまで。

 

長くなりましたがここまで読んでくれてありがとうございました。

 

それではまた次回(^o^)/ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ZRXをカスタムしてみる その7 ラジエーターガード編

皆さんこんばんわ。よく突き指をすることでお馴染みの私こと負け犬です。

 

 

 

 

 

最近涼しい日が続きますね。

 

普段外で仕事している私にとってはとても過ごしやすいです。

 

しかしまだ奴ら(蚊)が元気に飛び回っているので油断は禁物です。

 

油断するとあっという間に5か所ぐらいさされます。

 

 

 

 

今回は久しぶりに私の相棒であるZRX1200DAEGをカスタムしてみたよってお話です。

 

今回のカスタムはこちら

 

 

f:id:AKI1200:20170903125037j:plain

 

ラジエーターガードでございます。

 

ラジエーターとは、簡単にいうと『エンジンが熱くなりすぎてオーバーヒートしないように冷やしてくれるもの』です。

 

ラジエーターはとても傷付きやすいデリケートなものなので、このガードをつけて飛び石や虫などの敵からの攻撃を防ぎます。

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20170903125728j:plain

 

赤い丸の部分がラジエーターです。

 

すでに多少の傷がついています(青丸の部分) 

 

どうしようもないのでこの傷は見なかったことにします。

 

では逝きますか。

 

 

 

準備するもの

 

 

f:id:AKI1200:20170903130041j:plain

 

六角レンチ(5ミリ)

 

メガネ(何ミリでも良い)

 

どんな逆境にも負けない強い心←どこに行けば手に入りますかね?誰か教えてください

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20170903130309j:plain

 

まずピカピカのメッキ部分をとります。

 

ネジを1本とればとれます。

 

反対側も同じです。

 

 

 

f:id:AKI1200:20170903130504j:plain

 

とれました。

 

こういうピカピカのメッキパーツはテキトーに転がしておくと泣きたくなるくらいエグイ傷がつくので、傷つかないようにダンボールや厚めの袋の上に置いておきます。

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20170903131037j:plain

 

次にプラスチックの部分をとるため、この二本のネジをとります。

 

反対側も同じです。

 

 

 

f:id:AKI1200:20170903131201j:plain

 

プラスチックの部分がとれたらまた二本ネジが出現するのでとります(撮り方が悪くて1本隠れて見えないけど) 

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20170903131459j:plain

 

もしネジがなかなか緩まない時はメガネをこんな感じに使います。

 

写真のメガネの向きはネジを締めるときの向きですね。

 

他に便利な六角の工具があればこんなことしなくても いいんですけど、私の家にはこの六角レンチしかなかったのでこの方法を使いました。

 

ただあまり褒められた方法ではないので、この方法をやってみる際は自己責任でお願いします。

 

 

 

f:id:AKI1200:20170903132106j:plain

 

はい、ラジエーターを素っ裸にしました。

 

ラジエータ『いやん恥ずかしい♡』

 

 

 

いよいよラジエーターガードの取り付けを始めます。

 

 

f:id:AKI1200:20170903132332j:plain

 

まず付属の細長いゴムをつけます。

 

このゴムはラジエーターガードが振動でカタカタしないようにするためにつけるのでしょうね。

 

たぶん。

 

 

 

f:id:AKI1200:20170903132558j:plain

f:id:AKI1200:20170903132625j:plain

 

上下にゴムをつけて

 

 

 

f:id:AKI1200:20170903132708j:plain

 

ガードをつけます。

 

このガード、意外とすんなりつけられなかったです。

 

けっこう寸法ギリギリで作ってあるみたいだな。

 

 

 

f:id:AKI1200:20170903132938j:plain

 

あとは外したものを元通りに戻せば

 

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20170903133150j:plain

 

作業完了です。

 

いいねいいね、なんか高級感が出てカッコイイ。

 

これである程度の敵襲も防げるでしょう。

 

とりつけ時間は20~30分程で終わりました。

 

まぁそんなに難しくなかったしね。

 

 

 

f:id:AKI1200:20170903133504j:plain

 

意外と存在感があるパーツですね。

 

ちなみにこのカスタムパーツはAmazonで買いました。

 

Amazonアソシエイトにリベンジする際に買ったヤツです。

 

aki1200.hatenablog.com

 

 

お値段高かったです。

 

カスタムパーツって高いのよね。

 

 

 

 

ということで今回はここまで。

 

それではまた次回(^o^)/ 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:AKI1200:20171112143328p:plain